東日本大震災の日から早や20日がたとうとしています。日本全体がつらい気持ちでいっぱいですが、何よりも避難所生活を送られている方々、福島県の原発所周辺で生活されている方々には心よりお見舞い申し上げます。
原発事故については良いニュースが流れない中、 不安が募る一方ですが、大人のそういった気分を察して体調を崩す子どもが多いそうですね。実はうちもそうでした。つらいことがあっても子どもに接するときにはできるだけ気分をニュートラルに戻さなければだめなのだと反省。そうするのに今一番役に立っているのは絵本です。絵本探しをして気に入った絵本に出会うとほっとします。最近では『トリとボク』(長新太・作)、『てんぐちゃん』(今江祥智・著)、『ローザからキスをいっぱい』(ぺトラ・マザーズ・作)が好きでした。
3/27〜4/9は絵本週間。日本ユニセフ協会「ユニセフ ちっちゃな図書館プロジェクト」によると、絵本は被災地へもたくさん集まっているそうです(紙芝居などはまだ不足だそうですが)。子どもたちだけでなく多くの大人の方々が、ほんの束の間でもゆったりした気分を味わうことができますように。





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