兵庫県但馬地方へ行ってきました。但馬牛で有名なところですがどんな所なのかなーと行ってみました。地味だけどヘンに観光地化されていなくて穴場ですよ!静かなところが好きな方にはぴったり。


▲但馬高原植物園 -- 瀞川平(とろかわだいら) --
香美町ハチ北スキー場のすぐ近く、自然の植生を残したままのとても気持ちのいい植物園でした。ここの特徴は「平地植物の上限、高地植物の下限、南方植物の北限、北方植物の南限」(東経136°・標高680m)で高湿度という植物にとって最適な環境を整えていることだそうです。なので園内には珍しい山野草がいっぱい。上の不思議な花はザゼンソウ。存在感があってそこに人がいるようです。森全体はまだ芽吹いたばかりで新緑にはちょっと早かったけれど水辺の苔や水草は生き生きと明るく、春の小川〜って感じでした。広葉樹がほとんどなので紅葉もきれいでしょうねぇ。

竹田城
朝来市・標高353.7メートルの虎臥山の山頂にある城趾。石垣が400年間ほぼそのまま残っているそうで、開放感のある不思議な空間でした。川霧が立ちこめると天空の城になるそうですよ。



▲猿尾滝
但馬高原植物園から車で15分ほどの所にあります。滝までのアプローチがとても良かったです。滝の手前200mほどの所から前方に滝を見ながら川に沿って歩いて行くのですが、川の両側から広葉樹の新緑が明るく覆いかぶさっていてのどかな雰囲気でした。帰りに駐車場横で原木栽培の椎茸を車で売りに来ている人に会っていっぱい買い込み、家に帰ってから七輪で焼いて食べたらものすごーくおいしかったです。





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