池田亮司さんの、ロームシアター京都での野外インスタレーション the rader [kyoto] の様子です。映像も音楽も本当に素晴らしかった。。。巨大スクリーンに映し出されるのは、展示される地点(今回は京都)の緯度経度で観測できる宇宙を、膨大なデータベースを元にマッピングしたイメージの集積だそうです。めまぐるしく変わってゆく映像と電子音楽から、人間には知覚し得ない気の遠くなるような世界があることを、その壮大な宇宙の中で自分が生きているのだなぁということを、感じとることができました。池田亮司さんの他の作品もYou Tubeで観ことができます。ぜひ一度ご覧になってくださーい!



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